2026.2.26
News
発表日:2026年2月26日
実証実験「人工降雪に係る予備実験」報告会の開催について
~「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクト~
千葉大学国際高等研究基幹/環境リモートセンシング研究センターの小槻 峻司教授、富山大学 学術研究部都市デザイン学系 安永 数明教授、濱田 篤准教授、富山県立大学 工学部 吉見 和紘講師らによる共同研究チームは、内閣府によるムーンショット型研究開発制度の目標8「2050 年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現」のプロジェクトの一環として行われる「人工降雪」に関する予備実験を、2026 年1 月に富山湾近海の上空にて実施いたしました。
本報告会では、予備実験の実施内容や結果について報告させていただきます。最新の研究成果を直接お聞きいただける機会ですので、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
詳細につきましては、下記PDFからご確認ください。
【ニュースリリース】実証実験「人工降雪に係る予備実験」報告会の開催について(PDF)
【千葉大学HP】
https://www.chiba-u.ac.jp/event/2026/post_86.html
【PR TIMES】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001125.000015177.html

